最近ではスプレッド固定のFX業者が増えてきました。
低スプレッドの業者が当たり前となってきましたが、実際には重要指標発表時などは
スプレッドが開いてしまい、低スプレッドの旨みがないケースが多いので、
スプレッド固定業者はありがたい存在でもあります。
ただし、スプレッド固定業者にも弱点があります。
拡大したスプレッドにおいては、インターバンク市場で開いているため、
その拡大分をFX業者が損失負担しているのです。
ですから、よほど資本がしっかりしている業者でないと、諸刃の剣なんです。
これは、スプレッドが0銭とか0.5銭の業者にも同じことが言えます。
やはり、スプレッド固定業者を選ぶときは、外為オンラインなどのように、
しっかりとした業者を選ぶことが大切ですね。
