女性向けファッション誌の流れ

女性向けのファッション雑誌は、数え切れないほど発行されています。

女性誌が初めて登場したのが1905年の「婦人画法」。
1946年に「主婦と生活」。47年に「婦人生活」「婦人」が相次いで創刊。
1960年代には「マドモアゼル」「ミセス」「マダム」が創刊。
そして70年に入り、「anan」「non-no」が登場、アンノン族現象を引き起こします。

この2誌は、その後のレディースファッションのステータスシンボルとして、女性ファッション誌をリードしていくことに。
特にnon-noは、女性ファッション誌の中心的存在として、多くの女性に支持されています。

2000年に入り、ファッションの多様化が進む一方、ファッション誌の売れ行きは低迷。
MINEやヴァンテーヌ、LUCI、COSMOPOLITAN、SAYなど休刊するファッション誌も出てきました。

近年、女性ファッション誌は細分化が進み、年代別はもちろん、●●系などとファッションのタイプ別にも分類。
少し前まではコギャルの流行にそってギャル系の雑誌が多く創刊されていましたが、
最近ではそれを卒業したお姉ギャルをターゲットにした雑誌の創刊が目立っています。

女性向けファッション誌、今後どのような展開を見せてくれるのでしょうか。
単に情報に惑わされることなく、自分に合ったファッション誌を選択していきたいですね。

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このページは、lessiveが2009年4月 5日 14:55に書いたブログ記事です。

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